《保険の加入方法》全労済、JA共済、県民共済

 保険について調べていると、共済という言葉を聞くと思います。

 共済は調べていくと、他の民間保険にない商品構成になっていたりして、人によってはメリットがあると思います。

 

◆全労済、JA共済、県民共済

 全労済、JA共済、県民共済などは、東京海上日動や日本生命、明治安田生命などの営利目的の会社組織と違って、組合の助け合いという意味合いが強いです。

 全労済やJA、共済、県民共済では、生命保険の他に火災保険や自動車保険を取り扱っているところもあります。

 農協や労働組合などの組合に属していないと加入できないというわけではなく、誰でも加入できます。

 店舗や事務所で契約したり、電話予約をすれば自宅まで説明に来てくれたりします。ぼくが説明を聞いたときには、大手の民間の保険会社の営業と違って、しつこい勧誘はありませんでした。

 

◆共済系の保険に入るメリット

 共済系の保険は、営利を目的としていないため、大手の保険会社よりも安いことがあります。大手保険会社の商品を検討するときには、一度全労済やJA共済、県民共済などを調べてみると良いと思います。

 また、生命保険に関して言えば、死亡保障や医療保障など必要な保障がセットになったものが多いため、いろいろと入ろうと思っている方は、一括で入ることができるメリットがあります。

 保険は年齢が高くなれば掛け金が上がっていき、30歳で加入する方が50歳で加入するより高くなるのが普通です。しかし、ぼくが住んでいる県民共済の保険はどの年齢でも掛け金が同じでした。年をとってから保険に入りたい人にはおすすめです。

 

◆共済系の保険のデメリット

 保障がセットになっているものが多く、単品で必要な保障だけに入りたいという人には向いていないと思います。

 また、終身保険が無いことが多いため、一生涯の保障を必要とする人にもおすすめできません。

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