《ライフステージで考える保険の入り方》結婚したとき

 社会に出て働き出しても、独身のうちは保険を考えない人が多いと思います。ぼくも独身のときは、周りの友達が保険に入ったと聞いても、保険に入ろうとは思いませんでした。

 しかし、結婚すれば違ってきます。保険は人生のリスクをカバーするものなので、結婚して人生設計が変わってきたら、一度検討した方が良いです。

 

◆今後の人生設計をしてみる

 まずは、結婚を機に夫婦で話し合って、今後のライフプランを考えてみましょう。今後、子どもは何人なのか、子どもは要らないのか、家は建てるのか、専業主婦になるのか。

 

◆資産を確認する

 夫婦でお互いの貯金の額を計算します。貯金があれば、その分保障の内容を減らせるので、保険料が少なく済みます。

 

◆死亡保障を考える

 自分に何かあったときに、パートナーや残された子どものことを考えて死亡保障をつける人が多いです。特に、相手が専業主婦の場合には、高齢で一人残された場合には、新しく働くことも難しいので、死亡保障があると安心です。

 また、最近は所得保障保険というものもあります。所得保障保険は、一括で大金が振り込まれる保険と違い、毎月毎月給料のように少しづつ保険金を受け取れる保険です。一括で大金が振り込まれるものよりも保険料が安いのも魅力です。

 夫婦が共働きで、生涯に渡って仕事の心配がないのであれば、死亡保障はそこまで厚くしなくても大丈夫だと思いますし、もしくは入らなくても良いかもしれません。

 

◆家を建てる場合

 家を建てようと思っているときには、使えるお金を残しておきましょう。住宅ローンが借りられると言っても、自己資金として何百万円もの貯金が必要になるので、保険にお金を使いすぎると、急に解約出来なかったりして家の資金として使えなくなるので、注意しましょう。


◆子どものこと

 子どもを作る予定ならば、何人なのか計画しましょう。子どもにかかるお金で一番高いものは教育資金です。ちなみに、すべて公立で高校までであれば、教育資金は結構安いです。

 大学まで行かせることを考えるとお金がかかるので、子ども保険や学資保険を検討するか、別枠で貯金をするようにしましょう。

 

◆保険について勉強する

 結婚したら、お金の問題は一人の問題ではなく、夫婦の問題になってきます。2人でしっかりと話し合って保険について検討してみてください。

 せっかくなので、2人で保険について勉強して、夕飯のときにお互いが調べたことについて話し合うのも良いと思います。

 まずは、公的な保険である、健康保険や年金、遺族年金などについて勉強しましょう。

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